オリックス銀行カードローンの返済額や返済方法について

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お金を計算する女性

オリックス銀行カードローンは、融資残高が1000億を突破しており、銀行カードローンの中でも高い人気を誇っており、これからお金を借りようとしている方には非常におすすめしています。

しかし、お金を借りる際には、申し込みや審査だけに注目して、返済にはなかなか注意がいかないものです。そこで、今回はオリックス銀行カードローンの返済について詳しくご紹介いたします。


オリックス銀行カードローンの返済額は?

借入残高 返済額
30万円以下 7,000円
50万円以下 10,000円
100万円以下 20,000円
150万円以下 30,000円
200万円以下 35,000円
250万円以下 40,000円
300万円以下 45,000円
400万円以下 50,000円
500万円以下 60,000円
600万円以下 70,000円
600万円以上 80,000円

オリックス銀行カードローンは、借入額が大きくなればなるほど毎月の返済額も増えていきます
そのため、借入をする際には、毎月の収入と返済額を比較して、無理のない範囲で利用するようにしましょう。

10万円を借りた場合の返済シミュレーション

オリックス銀行カードローンの金利は限度額によって変動しますが、今回は上限金利で10万円借りた場合の利息をシミュレーションします。

10万円×上限金利17.8%÷365日×30日=1,463円

オリックス銀行カードローンから一カ月(30日)借りた場合の利息は、約1,463円であることが分かりました。30万円以下の限度額では、毎月の返済額は7,000円となっているため、最初の返済では5,537円の元金を減らせることができます。
ただし、オリックス銀行カードローンは限度額に応じて金利も変動するため、高い限度額で申し込んだ方であれば、毎月の利息はもっと安くなる可能性があります。また、信用情報の評価が高く返済リスクが低いと判断されると、同じ限度額でも金利は下がるため、オリックス銀行カードローンへ申し込む際には、信用情報の確認をしておくといいでしょう。

利息を抑えるためには早期完済すべき!

オリックス銀行カードローンは、毎月の返済額が7,000円からと低めに設定されているため、お金に困っている方には非常に助かります。しかし、毎月少しの額しか返済しなければ、元金を減らすことが出来ずに、利息がどんどん増えてしまいます。
そのため、利息を抑えるためには、最低返済額だけでなく追加して支払うようにしましょう。自動引き落とし返済を選択している方は、ATMなどで随時返済を行うことをおすすめします。


オリックス銀行カードローンの利息方式について

オリックス銀行カードローンの返済方式は、残高スライドリボルビング方式を採用しています。借入残高に応じて返済額が変動していくため、債務が多くなると毎月の返済も苦しくなることをお忘れなく。

残高スライドリボルビング方式

残高スライドリボルビング方式は、借入残高が増えれば返済額も増えていきます
そうすることで、毎回の返済で確実に元金が減るようになっており、最低返済額のみで支払いを続けた場合でも、比較的早期に完済することができます。
毎月の返済額が変わらないリボルビング方式であれば、利息だけ支払って元金が全く減らない状況になりかねないため、申し込みの前に確認しておきましょう。


オリックス銀行カードローンの返済方法について

オリックス銀行カードローンには二つの返済方法が用意されています。
口座にお金が入っていることが多く、返済日を忘れるのが怖いという方は「口座引き落とし」がおすすめですが、引き落としが出来なければ延滞扱いとなるため、口座残高が不安な方は振込返済を選ぶといいでしょう。

口座引き落とし

口座引き落としを選ぶには、まず引き落とし先の銀行口座を登録します。
一部対応していない銀行もあるため、選ぶ前に確認をしておくといいでしょう。
また、口座引き落としでは、毎月の支払い額に上乗せすることが出来ないため、早期完済を目指すなら振込による随時返済を行いましょう。

振込返済

オリックス銀行カードローンが提携しているATMを利用すれば、いつでも振込返済ができます。オリックス銀行カードローンでは、提携先のATM手数料も無料となっているため、追加での返済も気軽に出来てお得です。

返済期日に注意

オリックス銀行カードローンの返済期日は、毎月10日か月末しか選ぶことが出来ません。そのため、給料日と予定が合わないという方は、万が一の可能性も考えて口座引き落としは避けた方が無難かもしれません。

返済期日を過ぎると、遅延損害金が発生するだけでなく、信用情報の評価も落とすことになるので注意しましょう。


カードローンを利用する際には、金利や返済にも目を向けなければなりません。
数%の金利の差でもトータルで発生する利息には結構な影響を与えるため、返済プランをあらかじめ立ててから借り入れ先は選ぶようにしましょう。