同意書不要!専業主婦も借りられる銀行カードローン4選

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全国の専業主婦の皆さん。自分のためのお買い物をするとき、いつもお金に困っていませんか?夫の稼ぎからお小遣いをもらっていたとしても、ちょっとお高いお買い物は、無意識のうちに諦めてしまっているのではないでしょうか。

なかにはローンを組めるものもあるかもしれませんが、衣類やバッグ等は一括払いがほとんどですよね。そんなとき、頼りになるのがカードローンです。

今回は悩める皆さんのために、専業主婦も利用できるカードローンをご紹介します。また、審査に申し込む際に気をつけるべき点についてもお答えしますので、ぜひ参考にしてください。

当サイトでは急いでお金が必要な方のために、最短で融資を受ける方法も紹介しています。専業主婦の方でも即日融資可能な業者を紹介しているので、本当に急いでいる方はこちらの記事を参考にしてください。

即日審査・融資OK!おすすめカードローン!
電卓と財布を持っているエプロン姿の女性

なぜ専業主婦がカードローンを借りられるの?

なぜ専業主婦もカードローンを利用することができるのか。それは、旦那さんの信用情報でお金を貸すことができるからです。

このページを見ている皆さんの中には、「専業主婦もカードローンを利用できるらしいけど、なんで?」という疑問を持っておられる方も少なくないのではないでしょうか。なかには、「専業主婦を狙ったヤミ金なんじゃないの?」と疑う方もいるでしょう。無理もありません。

しかし専業主婦が利用できるのは、銀行カードローンのみとなります。そのため、怪しいサラ金のようなところからお金を借りる心配はしなくて大丈夫です。

専業主婦が銀行カードローンしか利用できないのはなぜか

これには「総量規制」という法律が深く関わっています。

総量規制とは、年収の3分の1以上の借入を制限する法律です。

消費者金融といえば、CM等でご存知の「アコム」や「プロミス」がこれにあたります。専業主婦はご自身の収入が無いため、消費者金融からはお金を借りることができません。

専業主婦も借りれる!優良銀行カードローン4社

基本的に、銀行カードローンは満20歳~65歳までの方がお申込可能です。

消費者金融よりも低金利・高限度額なのが銀行カードローンの特徴です。一方で、審査からカード発行に時間がかかる傾向があり、数日から1週間ほどの営業日を要するケースが多いです。

バンクイック

バンクイック
金利  年1.8~14.6%
借入限度額 最大500万円
配偶者の同意書 不要
おすすめ度 ★★★★★(星5つ)
バンクイックのメリット

・審査の早さと通過率の高さ
・テレビ窓口で安心
・口座不要でもOK

バンクイックのデメリット

・デメリットらしいデメリットがない

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン
金利 年3.0~14.0%
借入限度額 最大1,000万円
配偶者の同意書 不要
おすすめ度 ★★★★☆(星4つ)
みずほ銀行カードローンのメリット

・エグゼクティブプランなら、金利はなんと年3.0~7.0%!
・口座を持っている方は、キャッシュカードをカードローンとの兼用型にできる

みずほ銀行カードローンのデメリット

・エグゼクティブプランとコンフォートプランは、みずほ銀行の審査次第
・専業主婦は限度額30万円まで

イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行カードローンBIG
金利  年3.8~13.8%
借入限度額 最大800万円
配偶者の同意書 不要
おすすめ度 ★★★☆☆(星3つ)
イオン銀行カードローンBIGのメリット

・銀行カードローンの中でも低金利
・専業主婦は限度額50万円まで
・キャッシュカードとの兼用が可能

イオン銀行カードローンBIGのデメリット

・カードローンの申込時にイオン銀行の口座が必要
・申込方法がインターネット限定
・提携ATM取引手数料が有料

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
金利 年1.9~14.5%
借入限度額 最大800万円
配偶者の同意書 不要
おすすめ度 ★★★☆☆(星3つ)
楽天銀行スーパーローンのメリット

・専業主婦は限度額50万円まで
・契約で楽天スーパーポイント1,000ポイント分がもらえる

楽天銀行スーパーローンのデメリット

・専業主婦は60歳以下までしか申し込むことができない
・申込に楽天会員への登録が必要
・提携していない一部のATM取引手数料が有料

これだけは気をつけて!審査申込時の2つの注意事項

カードローンをご紹介した後は、審査へ申し込む際の注意事項をご紹介いたします。皆さんにとっては、思わぬことが原因で審査結果に影響を及ぼしてしまうことがあります。

今回は「最低限これだけは守ってほしい」という内容をまとめましたので、申込前にお読みいただければ幸いです。

申し込みは1度に1つまで!

「数撃ちゃ当たる」感覚で申し込むと審査に落ちるので、一度に複数のカードローンへ申し込まないようにしましょう。

審査の申込を含め、金融機関との取引はすべて「信用情報機関」という第三者機関に記録されています。この情報は審査の際に銀行も確認することができるので、申込者が多方面へ申し込んでいることがばれてしまうわけです。

そうなると、複数の借入になったときにちゃんと返済できず貸し倒れの可能性が出てきてしまうため、銀行の審査に通るのは難しくなります。

希望する借入限度額に要注意!

申し込みの際に記入する「ご希望借入限度額」には気をつけなければいけません。

各銀行カードローンの貸付条件に記載がありますが、専業主婦の方が借りることができる金額は、一般の限度額よりも低めに設定されています。多くの場合、10~50万円ほどです。

希望する金額がそれ以上だったとしても、実際に借りることができる金額は10~50万円までと考えておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ご自身に収入が無い専業主婦の方にも利用することができる、銀行カードローンについてまとめさせていただきました。

今回は、配偶者の同意書不要で契約可能なカードローンを厳選してご紹介しました。配偶者の同意書が頂けるようなら、「三井住友銀行カードローン」等の別の選択肢も広げることができます。

なんにせよ、無計画でカードローンに申し込むのではなく、返済計画をしっかりとたててからお金を借りるようにしてくださいね!