おすすめカードローン6社をご紹介!お金を借りるならカードローン!

[公開日] [最終更新日]

どうしてもお金を借りる必要があるときが、人生には1度くらいはやってきます。このページをご覧になっているということは、皆さんもお金に困っているのではないでしょうか?

一言にお金を借りると言っても、金額でまた話は変わってきますよね。数万円程度であれば、短期バイトや質屋に貴重品を売ることでその場をしのぐことはできます。しかし、そもそもそれができない10万円以上となるとそれも難しくなります。

そこで、頼りになるのがカードローンです。今回は、私も過去に利用してきた、おすすめの銀行や消費者金融のカードローンを一緒にご紹介いたします。その上で、銀行と消費者金融の違いもあわせてご紹介いたします。数十枚の1万円札


お金を借りる相手は2通りしかない

銀行・消費者金融

個人向け融資を行っている銀行や消費者金融のことを、今でもサラ金とかヤミ金と呼ぶ人もいます。しかしながら、現在のキャッシングはそのイメージを払拭して、とても健全なものとなっています。

2000年代に貸金業法の整備が進んだため、現在では一定の金利でお金を借りることができます。過去には、「グレーゾーン金利」という法律の抜け穴を利用した悪徳業者が蔓延していましたが、現在の銀行と大手消費者金融にはそんな業者はいません。

両親や友人

「借金をするのは悪いことだから」と、まず最初に頼りたくなるのは両親や友人ではないでしょうか。審査もない上に利息が発生しないため、面倒な手続きもなく、口約束でお金を簡単に借りることができるかもしれません。

しかし、その分デメリットはとても大きいです。お金のトラブルは人の変えてしまい、人間関係を滅茶苦茶にします。最悪の場合、失うのはお金だけでなく、人との繋がりまで失う可能性があるからです。

こういった理由から、私は銀行か消費者金融からお金を借りることを強く勧めます。

【6選】おすすめのキャッシング

【3選】銀行カードローン

①バンクイック
金利 年1.8~14.6%
限度額 最大500万円
特徴 銀行カードローン審査通過率TOPクラス
三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」のメリットは、銀行カードローンの中でもTOPクラスの審査スピードと通過率の高さをもっている点です。なぜならば、審査を実際に行う保証会社が、消費者金融の中でTOPクラスの審査通過率をもつアコムだからです。ここのように、銀行の保証会社が消費者金融というケースは多くあります。

また、金利や借入限度額も申し分ありません。メガバンクらしい低金利を売りにしており、限度額も平均以上あります。初めての銀行カードローンとして、一番利用しやすいと感じました。

②三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン 金利 年4.0~14.5%
限度額 最大800万円
特徴 口座不要で申込可能
三井住友銀行カードローンのメリットは、申し込みの際に、三井住友銀行の口座を持っていなくとも手続きを進めることができる点です。このおかげで、比較的審査の時間がかかる銀行カードローンの中でも、「最短30分審査」「即日カード発行」が可能です。

また、キャッシュカードにカードローン機能を付けることができます。メインバンクとして三井住友銀行を普段利用されている方は、お持ちのキャッシュカードを、非常時にカードローンとして利用できるようにすることができます。

③オリックス銀行カードローン
 オリックス銀行カードローン 金利 年1.7~17.8%
限度額 最大800万円
特徴 保証会社が2社ある
オリックス銀行カードローンのメリットは、保証会社が2社あることで、審査に通過するチャンスが2回あるという点です。通常、保証会社は1社しかないものですが、オリックス銀行カードローンは用途に合わせて、審査基準の異なる保証会社があります。そのため、審査に通過することができる可能性も比較的高いです。

【3選】消費者金融カードローン

④アコム
アコム 金利 年3.0~18.0%
限度額 最大800万円
特徴 消費者金融で審査通過率TOPクラス
アコムのメリットは、審査通過率の高さにあります。44~49%も通過率があるので、2人に1人はアコムのカードローンを利用することができるわけです。消費者金融は審査通過率を公開しており、アコムはその中でもTOPの通過率をもっています。

ACマスターカードとの連携も可能です。クレジットカードとカードローンの機能を1枚に合わせることができるため、使い勝手が良くなるだけでなく、カード紛失のリスクを減らすことができます。

⑤プロミス
プロミス 金利 年4.5~17.8%
限度額 最大500万円
特徴 瞬フリ
プロミスのメリットは、多種多様なサービスにあります。その中でも、「瞬フリ」というサービスはプロミス特有のものです。三井住友銀行あるいはジャパンネット銀行の口座を持って入れば、24時間いつでも10秒程度で振込キャッシングを利用できるサービスです。カードローンではありませんが、急な出費が重なったときに頼りになります。

その他には、30日間の無利息サービスがあります。初めての利用者限定で、初回借入の翌日から30日間は利息0円でキャッシングを利用することができます。

⑥モビット
モビット 金利 年3.0~18.0%
限度額 最大800万円
特徴 電話せずに在籍確認OK
モビットのメリットは、「WEB完結申込」というサービスにあります。モビットのWEB完結申込では、すべての手続きをインターネット上で済ませることができるため、「電話・郵送なし」で審査を済ませることが可能です。勤務先への在籍確認の電話を避けたい方には、おすすめしたいキャッシングです。

WEB完結申込を利用するには、三井住友銀行あるいは三菱東京UFJ銀行の口座を持っていることが条件になります。また、カードレスのキャッシングになるので、カードローンの方が使いたいという場合は、通常の申込も検討しましょう。


銀行と消費者金融の違いは?比べてみました

①金利と限度額

  • 銀行:低金利・高限度額
  • 消費者金融:高金利・低限度額

基本的に、金利と限度額で比較をすると銀行カードローンが優れています。ただし最近になって、大手消費者金融の限度額も500万円から800万円にリニューアルされてきています。

②審査スピードと通過率

  • 銀行:審査結果は少し時間がかかる・通過率は低い
  • 消費者金融:審査結果はすぐにわかる・通過率は高い

銀行は審査に時間がかかります。最近では「最短即日融資」という広告が増えてきましたが、全体で見ると3日~1週間ほどは余裕をもって申し込むべきですね。また、

一方、消費者金融は広告通り、最短即日融資が可能です。大手消費者金融であれば、少なくとも14時までに申し込めば即日融資を受けることができますよ。